ねことともに

杜鵑草


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斑点模様が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているのでこの名に。

で、ホトトギスってどんな鳥.....



   夏の季節の到来を告げる、代表的な渡り鳥。ホトトギスは、春のウグイスとならんで、
   季節の初音として人びとにその鳴き声を待たれました。万葉集にも、この声は田植え
   をしろとうながすために鳴くのだ、とあります。早いものは3~4月、多くは5月中旬頃
   渡来し、ほかの鳥の巣に卵をうみ、晩秋、南へ去っていきます。高原地帯に多く、昼
   も夜鳴いています。


   姉妹がいました。ある日、姉が芋を焼き、まわりの堅いところは自分が食べ、中の
   柔らかい部分を妹に食べさせました。しかし妹は、姉がさきにおいしいところを食べ
   たと思い、姉を包丁で殺してしまいました。姉はカッコウになり、「ガンコ、ガンコ」(堅
   いという方言)と鳴いて飛び去りました。妹は自分の誤ちを知って後悔し、ホトトギス
   になり、「包丁欠けた、包丁欠けた」と鳴いています。盛岡の一地方では、いまもホト
   トギスのことを「包丁かけた」と呼んでいるとか。 《遠野物語》


                                     SUNTORY 日本の鳥百科より


なるほど、なるほど、、

「では、ここで問題です!」ってTV番組にあったわね♪


えぇ、お次は野鳥図鑑よ!
by smiss2 | 2008-09-24 10:14 |